風呂

体臭が強くて自分の臭いを気にしているから、お風呂でしっかり一日の汗と脂を落とすぜ!ってしっかりと洗ったつもりなのに、上がってからすぐに臭い始めて、朝起きた時にはすっかりと元の臭いに戻っているし、家族から『臭い』なんて言われていませんか?

加齢臭などの体臭は、お風呂に入ってゴシゴシするだけではダメで、正しい洗い方をしないとすぐに皮膚から脂が出てきて臭う体に戻ってしまいます。

本記事では臭わない体にするためのお風呂の入り方について紹介していきます。

>>加齢臭を99.88除去するボディソープはこちら

加齢臭の臭いを落とす体の洗い方

泡立て

加齢臭やミドル脂臭は、肌に付いた脂が原因だからゴシゴシ洗って脂を落とせば臭いは無くなると思いがちですが、肌は皮膚に付いている皮脂が無くなるとすぐに皮脂を再生しようとする性質があるので、皮脂の徹底除去だけだと余計に脂が出てしまいます。

そこで、加齢臭対策用のボディソープや石鹸をしっかりと泡立てて、泡で全身を包み込むように洗うことが重要です。泡立てネットは、Amazonや100均でも売っているので是非使ってみてください。

加齢臭対策用のボディソープや石鹸は、臭いの元となる皮脂を除去する成分が入っており、泡立てることで効果を発揮します。体臭専用の石鹸を使っていてなぜか臭いが取れないという方は、これでもか!というくらい泡立てて、その泡で全身を泡で包み込むように洗うことで泡が脂を包み込み臭いの元を除去することができます。

この泡で全身を洗うわけですが、ポイントは『優しく洗うこと♪』です。強く洗いすぎると肌を痛めてしまいますし、脂を取り過ぎることで皮膚が無くなった脂を再生しようとすぐに脂の分泌を始めてしまいます。

泡立てたネットで優しく洗うのもOKですが、手のひらを使って洗うと肌を痛めることなく洗えて、自分の肌の状態が分かるので、自分の体の変化を感じ取ることにも役立ちます。

手で洗うにしても背中の後ろは届きませんよね!?背中はシルクのボディタオルで洗うと肌を優しく洗うことができます。背中は脂の発生量が多くて、手が届きにくいので臭いの元になりやすいので、シルクのボディタオルでしっかりと泡立てて他の部分と同様に優しく包み込むように洗うことで臭いの元となる古い脂を除去することができます。

加齢臭を無くすにはスキンケアがポイント

スキンケア""

加齢臭などの皮脂が原因の体臭は、上記の方法で体を洗い、5分~10分程度湯舟につかることで、皮膚に付いた皮脂を落とすことができるので、臭いを落とすことはできます。ただし、下記のような脂肌性の人は注意が必要です。

注意!

  • 鼻の脇や胸の真ん中から脂が出やすい
  • 冬でも肌が乾燥しにくい
  • お風呂から上がった後に何のケアをしなくてもかゆくならない
  • もちもちした肌質の人

このような脂肌性の人は、せっかくお風呂できれいに脂を落としたとしても、皮膚はすぐに元通りになろうと取れた皮脂に対して、再び皮膚を分泌し始めます。
この皮脂の再分泌を止めてくれるのが、『保湿』です。皮膚は無くなった皮脂を補おうと再分泌しようとしますが、保湿をするとすでに皮膚がうるおっている状態なので、皮脂の再分泌を止めてくれます。

ですので、お風呂でしっかりと古くなった脂を落とした体を保つためには『保湿』が欠かせないです。
加齢臭対策用のボディソープ『アジカグランテック』は竹炭と銀イオンでしっかりと臭いの元を除去し、トリプルヒアルロン酸で保湿までしてくれるので、加齢臭対策に効果をを期待できます。

皮脂が多い部位の洗い忘れが加齢臭の原因!?

シャンプー

加齢臭やミドル脂臭は、脂が多く発生して洗い忘れやすい部分から発生します。人間の体で皮脂の分泌が多い部分は決まっていて下記の9つです。この中で手が届きにくいところや思わず忘れてしまう場所から古くなった脂が原因の加齢臭が発生します。

皮脂の分泌が多い部分

  1. 頭皮
  2. 顔のTゾーン
  3. 耳の後ろ
  4. 首全体
  5. 両脇
  6. 背中の真ん中
  7. へそとその周り
  8. 陰部

加齢臭の発生する場所は、『1.頭皮』と『3.耳の後ろ』で、ここをしっかりと洗うことで対策することができます。『1.頭皮』で注意が必要なのは、後頭部です。みんな、頭のてっぺんはしっかりと洗うのですが、後ろは忘れてしまうんです。また、髪は洗っているけど頭皮をザーッと洗っているだけの人も要注意です。
効果的な洗い方は、下記のように頭皮専用のブラシを使ってしっかりと2度洗いすることです。
シャンプーは加齢臭専用のものを使うとポリフェノールが臭い成分を除去してくれて保湿までしてくれるので効果的です。

加齢臭を抑える頭の洗い方

  1. シャンプーを泡立てて髪の毛を洗います
  2. シャワーで髪の毛に付いた汚れを洗い流します
  3. もう一度、シャンプーを泡立てて今度は頭皮を指の腹で優しく洗います
  4. 頭皮用のブラシを使って後頭部を意識して洗います
  5. シャワーで頭皮を洗ったシャンプーを洗い流します

『3.耳の後ろ』は、皮脂の分泌量が多いけど洗い忘れが多いのでこの部分から加齢臭が発生すると言われています。体を洗う時に加齢臭専用のボディソープや石鹸で泡立てて耳の後ろまで優しく包み込むようにそーっと洗うことで対策できるので、意識的にやってみてください。